- 更新日 2010-09-10 (金)
| 国の登録有形文化財に指定された古民家が点在する安田町。中心商店街に隣接して建つ旧柏原家住宅と旧市川医院古民家を修復した安田まちなみ交流館「和」が、今年9月に誕生しました。どちらも土佐の建築様式が施された伝統建築物です。 | ![]() |
大正2(1913)年に建てられた旧市川医院は、木造洋館造りのモダンな建物。35年以上前に建築された旧柏原家住宅は、魚梁瀬杉をふんだんに使った建物で、門や書院造りの座敷などに意匠が凝らされています。修復された2軒は、今後、地域の交流施設として利用されます。9月20日(月)まで内覧会が行われているので、ぜひ土佐伝統の匠の技を見にお出かけください。
また、周辺には岩崎弥太郎が学んだ儒学者・岡村寧浦が生まれた乗光寺や、伝統的な築造塀が見られる豊永染物店などの登録有形文化財指定の建物も見られるので、町並み散策もお楽しみくださいね。
●DATA
安田まちなみ交流館「和」内覧会
【期 間】9月20日(月)まで
【時 間】9:00~17:00 ※12:00~13:00閉館
【問合せ】安田町教育委員会 TEL:0887-38-5711
※詳しい内容は、ブログ「鮎おどる…安田町、清流土佐日記」をご覧ください!↓
【HP→】 http://yasudacksk.blog72.fc2.com/blog-entry-401.html










