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☆日本遺産に認定された中芸地域の森林鉄道など写真・資料展を開催☆

土佐藩主・山内容堂が「宝山」と呼んだといわれる馬路村魚梁瀬の山から、伐り出した木材を運んでいた魚梁瀬森林鉄道。高知県東部・中芸地域で林業が盛んだった頃の歴史写真や資料展示が7月7日(土)~9月30日(日)まで安田町で開催されます。

 

展示内容は、林業の歴史を知るモノクロ写真資料や山の道具などから、魚梁瀬森林鉄道や林業に携わった人びとの当時の生活の様子などを明らかにすること。そして、森林鉄道廃止後の新たな産業である、ゆず産業日本一へつながるストーリーという、中芸地域で認定された日本遺産の概要を紹介するものです。

 

また、会場である、「安田まちなみ交流館・和」の他に、田野町の「岡御殿」、北川村の「中岡慎太郎館」は、『森林鉄道から日本一のゆずロードへ‐ゆずが香り彩る南国土佐・中芸地域の景観と食文化‐』の構成要素となっており、幕末の歴史に触れることができるので、ぜひお立ち寄りください。

 

 

●DATA 

◎日本一の御留山から魚梁瀬森林鉄道へ『中芸みんなの日本遺産写真・資料展』

【日 時】7月7日(土)~9月30日(日)9:00~17:00
【場 所】安田まちなみ交流館・和
【料 金】200円(高校生以下無料)
【問合せ】TEL0887-38-3047
【H P】https://www.yasuda-nagomi.com
※チラシの情報はコチラ

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